FC2ブログ
  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ベビーサイズのニューバンデッドの名前で買ったこの子達。

間違いなくカウアでしょう。

しかし、カウアの呼び名はオーレンでの漁師たちの呼び名みたいなのです。

きっと、この子達はペルー便。

特定河川だけではなく、アマゾン全域にこいつらはいるのかな?

ニューバンテッド(カウア) DSC_1836_convert_20111106020831
結構、尻ビレは赤い。

ニューバンテッド(カウア) DSC_1837_convert_20111106021022
縞模様もうっすら見えるのだけど、写真では解りずらい。

ニューバンテッド(カウア) DSC_1838_convert_20111106021105
オーレン産よりおとなしいと思う。

ニューバンテッド(カウア) DSC_1840_convert_20111106021155
12,3センチサイズでオスらしい尻ビレになっているという事は、MAXサイズもオーレン産より小型になるでしょう。

ニューバンテッド(カウア) DSC_1848_convert_20111106021249

最近、この小さかったニューバンデッドだった時の子とそっくりな子を買った。

次回に・・・
スポンサーサイト



仕事で能勢に行った。何かいい物があるかもと、カメラ持参で・・・。

3歳の息子に大きいドングリを拾うつもりで途中で車を止め、側溝を覗くとサワガニがいた。

結構、たくさんいたので捕まえてきた。

サワガニ DSC_1882_convert_20111110005507

サワガニ DSC_1881_convert_20111110005402

数分でこんな感じ・・・
サワガニ DSC_1885_convert_20111110005607
大きいのはアロワナに・・・難なく平らげていく。
中サイズをパクー達に・・・一撃でバラバラになり破片を奪い合って食べる。ポッキーを食べるみたいに咥えた足が徐々に短くなっていく。

サワガニ DSC_1890_convert_20111110005840
ちょっと冒険して、極小サイズはベビーエイに・・・見ている前では食べなかったが、一夜明けると10匹入れていたのが3匹に・・・。小さい爪が底に落ちている。極小サイズとはいえ、ベビーエイが堅いカニの甲羅も食べれる事が解った。
レッドフックミレウス 057_convert_20110720005618
レッドフックミレウス ??022_convert_20110723233906
一枚目、2枚目は同じ魚です。少し角度が違うだけで色の見え方が変わりますね。
レッドフックミレウス ?049_convert_20110712234905
レッドフックミレウス ?042_convert_20110723232659
レッドフックミレウス ?001+(2)_convert_20110723232232
我が家のレッドフックは何匹いるんでしょう?。 事あるごとに追加してしまい、数えようとしても早すぎて解りません。・・・・そう、単に数える気が無いだけです。 いいんです。 このゴチャゴチャ感が気に入ってるんです。
ところでこのオレンジスポット、なんなんでしょうね。 オスだけかと思えば、メスにもあるし、婚姻色の様なものかと思えば、一度出れば消えないし・・・でも、オスの方が断然スポット数が多いし、その水槽内のボスオスが一番濃い色を出すので基本、婚姻色の様なものなのであってるのかな?
もっと、色が出てほしいけど、今のゴチャ混泳では大ボスになれないからこれ以上の発色は難しいかな?
クロベンケイガニ 118_convert_20110722230322
クロベンケイガニ 119_convert_20110722230025
クロベンケイガニ 120_convert_20110722230222
クロベンケイガニ 031_convert_20110722230709

仕事で行った先で、クロベンケイガニを捕まえてきました。

ガッシリした堅い体に、剛毛スネ毛の様な立派な毛が生えているタランチュラばりの足、カッコイイ蟹です。


持ち帰った中で、死んでしまうであろうダメージがある弱った中サイズ個体を、試しにアロワナの待つ水槽の中へ・・・ 入れると同時に速効食い付く我が家のキング。  咥えるとすぐに喉奥で「ガクン」と噛み砕く仕草。鰓から黄色いカニ味噌の様な物を吐きだしながら飲み込むと次を催促するように寄ってくる。
次にアカメ・シーパーチ・アイスポット・淡水エイが待つ別水槽へ・・・アカメ・アイスポットは咥えるものの、感触が違うのか、すぐに吐き出す。底まで落ちない間にシーパーチがしっかり食べる。アカメが食べるかと、数匹試すが、すべてシーパーチが食べた。
よほどうまかったのか、アロワナは気が狂わんばかりに水槽前面をこすりながら泳いでいる。
「まさか、これ食うかな・・・」 私が手にしたのは、たぶんMAXサイズであろうクロベンケイガニ。 すごい立派なハサミを持っている。 さすがにそのままはヤバい気がして爪を切り欠こうといつも冷凍エビ等を切る為に使っているハサミで・・・歯が立たない。堅すぎる。  そこで取り出したのはニッパ。これでないと切れない。
切り欠いた後、水槽へ投入。 大きすぎたのか足を飛び散らせたもののしっかり「ガックン」して喉奥で潰しているよう・・・あの堅いのを・・・どんな顎力なんでしょう。
さらに驚いた事が、飛び散った数本の足。 黒バンドミレウス、ミロソマ、細バンドミレウス、レッドフックミレウス、さらにメチニスまでもが参戦の、奪い合いの抗争が始まっています。咥え逃げ回り、奪い逃げ回り・・・繰り返す間にだんだん短くなるあの堅い足。 すごいです!
ふと気付いたのが、ニッパの歯に残されたMAXサイズの蟹の爪先! 
「ためしに・・・」私がそれを入れたのは、ベビーサイズのパクーの育成水槽。入れた途端に想像どうりのパクーベビー達による奪い合い! そして、ベビーサイズでも顎が強い事が、爪が小さくなっていくことでわかる。 すげー!  

元気なカニ達は、3歳の息子の相手にしばらく飼うことに・・・
怖がる息子に、家族中で「かっこいいな~」「誰も持ってないでー」などと言って調子に乗せようとしましたが、作戦どおりに行きません。 興味を持つようになるにはどうすればいいのでしょうか。
本日は、本題の前に少し愚痴を・・・
仕事で嫌な事があったんです。
今までも、信頼や良心を裏切られるような事が多数ありました。
誰もが知っている看板を背負っている店の人間が、何故、自分達の店を良くしようと良心で動く人間に、卑劣と思えるような事ができるのだろうか。
何故、人は自分の為になら相手はどうなってもいいと思うのだろう・・・。


私は、この世の中で、自分を恨む人間がいる事になるのだけは嫌だ。 私は不幸な事に、数人、恨んでいる人間がいる。しかし、立場を置き換えて、日々恨まれてたら・・・と、思うとゾッとする。 
自分は決してそんな人間にはなるまい。と、やられて反対に思う。

関係無い話で申し訳ありません。 改めまして、
スポッテッドメチニス めざせオニギリ ?256_convert_20110630012449_convert_20110716010701
魚友達の所に「オニギリメチニス」という、スポットが細かく、赤い発色があぶらビレまで出ている魚がいる。
知っている人も多数いると思うが、Aという店にしばらくいた魚だ。私には高価すぎて手が届かなかった。
その オニギリメチニス 程ではないが、結構発色しているスポッテッドメチニスです。
あの発色をめざせ!
スポッテッドメチニス ?091_convert_20110712230654
この子は2番手の発色具合
メチニス、ミレウス等のパクー類は、群れでいないとダメな魚のようだ。しかし、飛び切り大きくなるのはその中のボスになる魚だけ。だから、我が家ではサイズごとに育成水槽を別けている。
スポッテッドメチニス ?083_convert_20110712230447
この程度の発色具合の子が多数いて、ベビーサイズの新着パクーの数合わせになってくれている。そう、こいつらはぜんぜん大きくならない。新入りを大きくしては別水槽へ見送っている。いい加減お前達も別水槽へ昇格しろ!
スポッテッドメチニス 111_convert_20110712230916
スポッテッドメチニス ?069_convert_20110712230334
メイン水槽にいる大きいスポッテッドメチニス。大きいといっても15,6センチですが・・・。
  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。