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先日 水温上昇の為か、突然前触れもなくゼブラキャットを落としてしまった。
昔はびっくりする価格でしたが、飼育再開でショップに行くようになって手頃な価格(それでもけっこう高価ですが)になっているのに驚いた。
昔あこがれた魚だった為、ついつい手がでてしまった。ただでさえ大混泳の密集飼育。「大きくなったらどうしよう・・・」 しかし、連れて帰った頃には忘れている鶏の様な私。
ラインの出方に期待して10数センチから始まり、30センチ強まで来ていたのですが・・・

ゼブラキャット 2011,1,16 2913_convert_20110702002131
18センチぐらいの時
ゼブラキャット 2011,3,29 287_convert_20110702001610
30センチぐらいの時

しかし、前日まで何事も無く、餌もいつもと変わらずガツついていたのに、急にポックリ逝った事に思い当たる事が・・・ 過去にもアカメ35センチを同じ様に、前日まで元気だったのにポックリ!

アカメ中
背ビレに過去の面影が・・・

共通している事は、飼育過程でショック死から一度生還させていた事。

ゼブラキャットが20センチ程の時、体格にあった混泳水槽に水槽移動したら、くたーと自力で泳げなくなった。(流線型ナマズは多いと聞いた事がある)
あわてて、水流をつける為セットしてあった水中ポンプの排出口に口をくわえさせ10分(実際はもっと短いかも)、腕がだるくなっても自力で動き出すのを願ってあてつづけた。何度も「もうだめか・・・もうちょっと続けてみよう」の繰り返し。本当にあきらめかけた時、「ブルン・・」と自力で泳いだ。最初は斜め泳ぎだったが、しばらくすると完全ではないが復活してくれた。  この復活は将来に渡り飼育していく自信にちょっとなった。

アカメ(30センチ弱だったと思う)は同じように水槽移動しようとした時、網を水槽に入れただけでまだ魚体に触れていないのに、ピクピク、クター・・と横になってしまった(アカメではこの症状は聞いたことがないとよく言われる)。 しかし、自力では真直ぐに立てないというだけで支えて起こしてやると自力では呼吸している。 治ってくれるかも・・・という期待もむなしく数日経っても同じ状態が続いた為、アカメの特徴のある背ビレの一番長い刺に魚釣りに使うウキゴムで一番安い丸ウキをつけて浮力を付けてやると安定して真直ぐになった。が、自力では餌を食べれない。 だめもとで手でつかみ、無理やり口に小赤を入れてやると吐かずに飲み込んだ。 これが復活のカギだった。 食べなかったら持たなかっただろう。 一ヶ月ぐらいたっただろうか、時々ウキが取れて横になるを繰り返していたが、ある日何事も無かった様にウキが取れても自力で真直ぐ泳いでいた。


当時は浮き袋が悪くなったのだろう。と考えていたが、今は人間でいう脳梗塞のようなものではないか? クターとなるのは半身マヒなんじゃないか?と思っています。
一度なったことがあるマヒが、数ヵ月後再発、夜なのですぐに気付いてやれず死亡・・・なのかな? 単に水温上昇なんだろうか?

成長過程でのラインの出方を見ていきたかったのに、本当に残念なことになってしまいました。
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