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今回は、パクー育成水槽に入っているパクー達のお供について。

ベビーサイズ導入時の為に入れる魚を探していた。

ベビーサイズと一緒に入れても以外にもサイズが違うと喧嘩はあまりしないようだが、やはり心配なので集中攻撃

されないように、水槽に何か入れたかった。

条件は、他魚に悪さをしない事。群れてくれる事。将来、そこそこのサイズになってくれる事。

シルバーダラー DSC_1626_convert_20111110011051
まず、最初にこの目的で導入した「シルバーダラー」。

500円玉強サイズが今では6,7センチ。

結構存在感があってグッド!

ペレズテトラ DSC_1625_convert_20111110010938

ペレズテトラ DSC_1910_convert_20111117004016

ペレズテトラ DSC_1911_convert_20111117004058

ペレズテトラ DSC_1912_convert_20111117004133
次に導入した「ペレズテトラ」。

以前からこの魚、一度MAXサイズにまでしてみたかった。

ここならMAXサイズ可能かなー。

トラコカラックスハチェット DSC_1926_convert_20111128003157

トラコカラックスハチェット DSC_1929_convert_20111128003349

トラコカラックスハチェット DSC_1930_convert_20111128003434
つい最近、導入した「トラコカラックス」。

これもハチェットのMAXサイズを見てみたくて入れてしまった。

まだ日が浅いので何とも言えないが、ゴチャ水槽なのに以外にも水槽の水面直下はスペースがあって悠々泳げてい

る感じ。

おチビちゃんの助けにもなり、綺麗な色が出る。一石二鳥のサブキャラ達です。
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前回のカウアになったニューバンデッドパクーのベビーだった頃の写真が残っていなかったので残念に思っていたのですが、同じ感じのベビーが売っていた。

まったく同じだと思う。

販売名は「パクーSP]

5匹売っていたのを友人Y氏と2人で買った。(balsa666様 これが大人買い事件の真相ですよー)


パクーSP(ニューバンデットパクー) DSC_1899_convert_20111110010643

少数だとすごい喧嘩をする。

一番体の小さい奴がすぐにいじけてしまう。

このサイズだとすぐに命取りになるので、
あわてて仕切りができるケースを買いに行ってしまった。

パクーSP(ニューバンデットパクー) DSC_1898_convert_20111110010601

成長はベビーの間は特に早い。

パクーSP(ニューバンデットパクー) DSC_1896_convert_20111110010457

500円玉サイズを超えると体の幼魚斑はうすれていくようだ。

パクーSP(ニューバンデットパクー) DSC_1895_convert_20111110010309

前回のカウアになった魚のベビーの時も、あっという間に大きくなり写真を撮り損ねた。

パクーSP(ニューバンデットパクー) DSC_1894_convert_20111110010209

カウアばっかりになったらどうしよう・・・。

パクーSP(ニューバンデットパクー) DSC_1893_convert_20111110010015

成長が速いので今はもう、パクー育成水槽に入っている。

パクーSP(ニューバンデットパクー) DSC_1900_convert_20111110010732

ベビーサイズのニューバンデッドの名前で買ったこの子達。

間違いなくカウアでしょう。

しかし、カウアの呼び名はオーレンでの漁師たちの呼び名みたいなのです。

きっと、この子達はペルー便。

特定河川だけではなく、アマゾン全域にこいつらはいるのかな?

ニューバンテッド(カウア) DSC_1836_convert_20111106020831
結構、尻ビレは赤い。

ニューバンテッド(カウア) DSC_1837_convert_20111106021022
縞模様もうっすら見えるのだけど、写真では解りずらい。

ニューバンテッド(カウア) DSC_1838_convert_20111106021105
オーレン産よりおとなしいと思う。

ニューバンテッド(カウア) DSC_1840_convert_20111106021155
12,3センチサイズでオスらしい尻ビレになっているという事は、MAXサイズもオーレン産より小型になるでしょう。

ニューバンテッド(カウア) DSC_1848_convert_20111106021249

最近、この小さかったニューバンデッドだった時の子とそっくりな子を買った。

次回に・・・
仕事で能勢に行った。何かいい物があるかもと、カメラ持参で・・・。

3歳の息子に大きいドングリを拾うつもりで途中で車を止め、側溝を覗くとサワガニがいた。

結構、たくさんいたので捕まえてきた。

サワガニ DSC_1882_convert_20111110005507

サワガニ DSC_1881_convert_20111110005402

数分でこんな感じ・・・
サワガニ DSC_1885_convert_20111110005607
大きいのはアロワナに・・・難なく平らげていく。
中サイズをパクー達に・・・一撃でバラバラになり破片を奪い合って食べる。ポッキーを食べるみたいに咥えた足が徐々に短くなっていく。

サワガニ DSC_1890_convert_20111110005840
ちょっと冒険して、極小サイズはベビーエイに・・・見ている前では食べなかったが、一夜明けると10匹入れていたのが3匹に・・・。小さい爪が底に落ちている。極小サイズとはいえ、ベビーエイが堅いカニの甲羅も食べれる事が解った。
友人宅のグリーンメタルは結構大きく育ち、小さいサイズの頃から赤いスポットが出ているのに、私の家のこいつらはなかなか大きくならず、スポットも出てこない。

二匹いるのだが、どうやら二匹ともメスのようだ。
同サイズで飼育していて最初の段階で成長差が出るときは、大抵大きくなるのはオスのようだ。メスは後から大きくなるような気がする。

グリーンメタル DSC_1807_convert_20111106014844

グリーンメタル DSC_1810_convert_20111106014951


グリーンメタル DSC_1816_convert_20111106015844
グリーンメタル DSC_1812_convert_20111106015332


グリーンメタル DSC_1806_convert_20111106014656
グリーンメタル DSC_1813_convert_20111106015714

クリムゾン程ではないが、レッドフックミレウスを標準個体として比べると、歪な体形をしている。

レッドスポットが体中出て、大化けしてくれるかも・・・という色の期待も最近は薄れてきた。が、
歪な体型が今後の期待する所。
なんて呼べばいいのか解らないこの種。タイガーメチニス?ストライプメチニス?


以前、紹介した友人の所のこの魚。
あれから一匹、譲ってもらった。

譲ってもらった個体がこの魚。
ストライプメチニス DSC_1787_convert_20111106013604

どうやらオスのようだ。
ストライプメチニス DSC_1789_convert_20111106013713

現在、6,7センチ
ストライプメチニス DSC_1791_convert_20111106013800

どれぐらいの大きさになるのだろうか? 12,3センチぐらいかなー。
ストライプメチニス DSC_1792_convert_20111106013910

大きくなってもライン消えないでねー。
ロイヤルスポットメチニス

体高があり、スポットも細かいなかなかいい感じのメチニス。

ゴマ塩模様だが、オニギリの称号(?)は貰えないだろう。



スポッテッドメチニスSP DSC_1781_convert_20111106013155

スポッテッドメチニスSP DSC_1773_convert_20111106012925

スポッテッドメチニスSP DSC_1771_convert_20111106013056

スポッテッドメチニスSP DSC_1770_convert_20111106012812

水槽の許容量を遥かに超える過密飼育の為、少し減らすことを考えていると、御近所のマニアさんが、まだパクー類を飼育した事が無いのでメチニスを譲ってほしいとの申し入れが・・・数タイプのメチニス10匹お嫁に出しました。

結構気に入ってもらえたようで、これを機にパクーマニアへと引きずり込もうと思っています。

我が家の水槽の方は、10匹ぐらい減っても何も変わっていない様に見えるぐらい、まだまだ過密状態は変わりません。
購入したベビーの時は目が異様に大きくて奇形かもと思ったが、大きくなりしっかりしてくると、体はなんら普通と変わらない「ミロソマSP」

違うのは顔だけ。

どう表現したらいいのだろう・・・ピラニアみたいな・・・サメで言ったらシュモクザメのようにつぶれた顔をしている。

こんなやつ、どこの本やサイトを見てもいない。

新種?・・・単なる奇形?・・・

夢が広がります。


ミロソマSP DSC_1767_convert_20111106012401

ミロソマSP DSC_1764_convert_20111106012513

ミロソマSP DSC_1763_convert_20111106012255
ミロソマの特徴ある突き出した顔が無い。

ミロソマSP DSC_1760_convert_20111106012138

顔以外のその他の特徴はオレンジのアイシャドー、うっすら残る縞模様、完璧なミロソマ。


新種だったら最高。  奇形でも日本に一匹?。

まだ15センチぐらいなので、まだ先は長い。 まだまだ楽しめます。


グリーンラバーパクーの名前で購入した「クリムゾンパクー」。

少し大きくなり、15,6センチぐらいになった。

なかなか大きくならなかったが、やっとガッチリしてきた。

他のパクーたちより歪な体形が気に入ってる。


グリーンラバー(クリムゾン) DSC_1758_convert_20111106011905

グリーンラバー(クリムゾン) DSC_1755_convert_20111106011817
結構歯が鋭い。

グリーンラバー(クリムゾン) DSC_1751_convert_20111106011731
二匹いるが、オスメスが解らない。
今の所、尻ビレはメスにみえる。

グリーンラバー(クリムゾン) DSC_1748_convert_20111106011548
発色はまだない。
もう少し大きくなればカッコ良くなるのかな?

変化を期待しているパクー程、大きくなるのが遅い。 早く大きくなってよー!
数日前、とあるショップの水槽に目が釘づけになった。

すごく綺麗なパクー?・・・

いい!  連れて帰りたい・・・。

し・か・し・・・  値段が、財布の中身を超えている。



あきらめるしかなかった・・・。


しばらくはショップで見かけたが、やはりすぐに売れてしまったようだった。

その後、噂では色んなショップで売られていたらしいが、私には縁が無かったようだった。


それが、今月の目玉商品として、別のショップに売りだされていた。

仕事の途中に、しかも店の開店前の時間から待って買いに行ってしまった。



「プラチナコロソマ」 



プラチナコロソマ DSC_1736_convert_20111106011258
プラチナコロソマ DSC_1737_convert_20111106011435


店内では数匹まとめて入れてある水槽と、一匹単独に入れている水槽があった。

「売約なのかな・・・?」と思い、聞いてみると、「ヒレが無いんですよ・・」との事。

「安くならない?」と、交渉したら快くOKしてもらえた。  ありがとうございます!

運よくこの可愛い魚が2匹で、前に見たショップのおよそ半額で購入できた。


プラチナコロソマ DSC_1741_convert_20111106011200
こいつは黄色の中にうっすら赤があるタイプを選んだ。

プラチナコロソマ ひれ無し DSC_1742_convert_20111106011031
こっちは黄色主体の色。それが特別目を引き、最初はヒレが無い事に気が付かなかった。

ショップによると、コロソマでもそれほど大きくならないとの事。よかった!

この大きさの問題で、絶対コロソマには手を出さないと決めていたのにあっさりと覆してしまった。

それほど可愛かったんです。

水槽内ではこの体色 目立つ!目立つ!。パクー達の中でひときわ輝いています。


「ブラックラバーパクー」で購入した2匹と、「ピラムチンガ」で購入した魚はどうやら同一種のようだ。

この子達は皆成長が遅い。 

体色が普通のパクー達よりも黒っぽい色の彼らは大きくなるとどの様に変化するのだろうか?


ブラックラバーA 
ブラックラバーA DSC_1723_convert_20111106010256

ブラックラバーB
ブラックラバーB DSC_1728_convert_20111106010419

ピラプチンガ
ブラックラバー ピラプチンガ DSC_1729_convert_20111106010533

3匹寄ると区別が付きにくいが、ピラプチンガは少し体色の質感が違い、口が出ている感じがする。

ブラックラバー DSC_1733_convert_20111106010711
ブラックラバー DSC_1732_convert_20111106010851

変化の期待度はこの子達が一番高い。どんな風になるのだろう
以前、「マネシコ」の名前で購入したパクー。

結構いい感じに大きくなっている。

マネシコ DSC_1720_convert_20111106005722


以前紹介していたこいつ、購入時はベビーサイズだったが、急成長。

購入名は「パンディラ」

マネシコ DSC_1718_convert_20111106005553

大きさの違いだけで外観は瓜二つ。   そっくり。   もう、同一種で決定!
 
マネシコ DSC_1722_convert_20111106005914

マネシコ DSC_1721_convert_20111106005836

同じ魚だったとして、名前はどっちが正しいのか? またまた、別の名前なのか?

ショップでの話では、「パンディラ」は尻ビレフックに色が付き、「マネシコ」は尻ビレフックは黒くなるだけ・・・との事。
我が家のは見てのとおり黒。
で、「マネシコ」に決定!でいいのかな?  

「パンディラ」の実物を見た事が無い私には判断が出来ない。単に「カウア」の背ビレが伸びるタイプってだけでは無いらしい。
ショップには入荷はしているようだが、入荷した当日にマニアの方が購入していくらしい。

是非、見せて頂きたいので、心あたりのある方はどこかで写真をアップをお願いします。
どこかで改良されたのだろう作出された品種「スケルトンメチニス」。

結構綺麗だったので、一応押さえておこうとベビーサイズを2匹購入していた。

この2匹が成長し、雌雄がわかるサイズになった。

スケルトン メチニス ♂♀ DSC_1688_convert_20111102233110
スケルトン メチニス ♂♀ DSC_1686_convert_20111102232926

スポッテッドメチニスの特徴を良く残しているので、スポッテッドメチニスから改良したのであろう。

偶然にもオスメスに分かれてくれたようだ。

オス
スケルトン メチニス ♂ DSC_1685_convert_20111102232706
オス
スケルトン メチニス ♂ DSC_1687_convert_20111102233033

メス
スケルトン メチニス ♀ DSC_1695_convert_20111102233223

オスは、細長い体系、スポットが多く、赤い発色が見られ、尻ビレに段差が付いている。
メスは、丸い体系、スポットが薄く、発色が少ない。尻ビレは長く段差がない。


ん・・・?

私は、勘違いをしていた事に気が付いた。

今まで我が家にいたスポッテッドメチニス達は、細長い体系、丸い体系、スポットの多さ、発色の場所や程度、で色んなタイプがいると、思い込んでいた。

しかし、これらは個体差の違いであって、実は、川筋の違いがあっても単純に一種類で、オスメスの違いでしかなかったみたいだ。


27日に淡水エイ、モトロが子供を産んだ。
今回産んだモトロは初産なので、一匹だけだったが、気が付くのが遅れて他のメス達にモミクチャにされてしまった。
モトロ ベビー DSC_1716_convert_20111102233558

ボロボロになり、プチバットマンに・・・おそらく尻尾も無くなるだろう。

モトロ ベビー DSC_1702_convert_20111102233357
痛々しい姿に・・・助けてあげられなくてゴメン。
  
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